【大寒波時代】冬おすすめメンテナンス!!
お世話になっております!
いつも佐久店のブログをご覧頂きありがとうございます🤩
1月も今日で終わり、寒い日が続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか??
今回は寒い時期ならでは!整備スタッフおすすめの冬のメンテナンスをご紹介😊
その1「下回りの洗浄」
冬の車は見えない部分に負担がかかっています
冬の道路では、積雪や凍結防止のために融雪剤(塩化カルシウムなど)が多く使用されます。
この融雪剤は、車の下回りに付着すると金属部品のサビや腐食を早める原因になります。
点検を行っていると、
「まだ年式が新しいのに下回りのサビが進行している」
というケースも、冬を越した車では少なくありません。


こちらは車検時にさび止めの施工を行って、その1年後の法定12ヶ月点検でご来店いただいたお客様の実際の写真です。
「マフラー」が部分的にさび止めが剥がれ落ち、さびが見受けられます。
また、下回りは普段目にすることが少なく、洗車でも汚れが落ちにくい部分です。
しかし、冬場に付着した融雪剤や汚れを放置すると、
●マフラー・足回りの腐食
●ボルト類の固着
●将来的な修理費用の増加
につながる可能性があります。
ですので、冬道を走行した車や、冬の終わりの点検時に下回り洗浄をおすすめしています。
定期的に洗浄することで、部品の劣化を抑え、車を長く安全に使用することができます!点検時、点検時でなくても、洗浄についてお気軽にご相談ください😁
その2「エアコンフィルター交換」
冬場の暖房におい気になりませんか?
エアコンフィルターは車内に取り込む空気をきれいに保つ大切な部品です。汚れたまま使用を続けると、
●車内のニオイ発生
●エアコン風量の低下
●曇りが取れにくくなる
といった症状が出やすくなります。
整備の現場では、目詰まりして真っ黒になったフィルターが装着されたままの車もよく見かけます。
交換目安は1年または10,000kmごと。
特に冬は暖房使用が増えるため、点検時の交換がおすすめです。

こちら、「右が新品のエアコンフィルター」、
「左が約10,000km走行後のエアコンフィルター」になります。
車内の空気は、エアコンフィルターを通っているため、
定期的な交換がおすすめです。
また、冬場の朝、凍り付いたフロントガラスをとかすのにもエアコンを使用するかと思います。
汚れたエアコンフィルターはところどころ根詰まりを起こしますので、
風が均一に当たり辛くなることもあります。
整備のご相談はお電話、もしくはアプリやWEB予約より承っております!!
その他にもお車のメンテナンスございますの、
何か気になることございましたらお気軽にご相談くださいませ😺
